GTS+ 使用許諾契約書/Agent(ソフト配信システム)利用規約

GTS+/CUW+ EULA Ver.1.3

「GlobalTechStream+ ソフトウェア」使用許諾契約書

この「GlobalTechStream+ ソフトウェア」使用許諾契約書(以下「本契約」という)は、トヨタ自動車株式会社(以下「弊社」という)が所有するソフトウェア製品「GlobalTechStream+ ソフトウェア」の利用条件を定めるものです。本ソフトウェアの利用者(第1条第4号に定める利用者をいう)は、本ソフトウェアをインストールした時点で、本契約に合意したものとみなされ、本契約に従って本ソフトウェアを使用する義務を負うものとします。

(定 義)
第1条    本契約において使用される用語の意味は、次の各号の通りとします。
①    「本ソフトウェア」とは、別紙に定めるソフトウェアおよびマニュアルをいう。
②    「指定機器」とは、本ソフトウェアをインストールするコンピュータシステムで、GlobalTechStream+ 用ソフトウェア配信サイト「DENSO Scan Tool Information」に記載する弊社が認めた仕様を満たすものをいう。
③    「ライセンス」とは、車両の診断・修理を行う物理的な場所に設置された指定機器に対して、利用者が本ソフトウェアを使用するためのライセンスです。利用者がいかなる店舗形態によらず利用者が車両を診断・修理する場所あるいは指定機器ごとに個別のライセンスを購入する必要があります。
④    「利用者」とは、次のいずれかの組織に所属し かつ 弊社から使用する権利を認められたものです。(i)弊社とDistributor Agreementを締結している組織及びそれに準じるものと弊社が認める組織、(ii)弊社と販売店基本契約を締結している組織及びそれに準じると弊社が認める組織、(iii)弊社の文書によって明示的に本ソフトウェアの使用が認められた組織、(iv)弊社と機密保持契約等弊社が本ソフトウェアを提供するのに足りる契約を締結していると認める組織、(v)国や政府あるいはそれに相当する組織・団体によって弊社車両の整備事業者と認められた業者、(vi)弊社または本号(i)の指定(認定)する教育機関、(vii)警察組織、(viii)軍事適格ユーザー 
⑤    「承認者」とは利用者の申請に応じて、利用者の利用目的や利用範囲、身元確認を行うものです。承認方法や審査内容は国や利用者、ライセンスの種類によって異なります。承認者はトヨタ自動車が指定する要件を満たしている必要があり、不測の事態においては対応責任が発生します。

(使用許諾)
第2条    
1.    弊社は、利用者に対して、本ソフトウェアを、利用者のお客様に対して、本ソフトウェアに登録された車両の故障診断サービスの提供およびECUソフトウェアの書き込み業務に利用するため(以下「本目的」という)にのみ使用することのできる非独占的且つ譲渡不能の権利を許諾します。ただし、利用者が本使用許諾契約のすべての条項および制限事項を遵守する場合に限ります。本ソフトウェアの機能制限バージョン、特定の地域および特別なパッケージにおける固有のライセンスおよび条件については、以下の第4条から第5条までをご参照ください。
2.    1ライセンスの許諾範囲は第1条4号に定める(i)(ii)(iii)に該当する利用者の場合は同一店舗内に限定され、それ以外は同一指定機器に限定されます。
3.    弊社は、弊社と利用者の間で個別の契約等において使用範囲、目的、方法などについて明示的に両者の合意が得られている場合に限り、本目的以外に、本目的のための教育またはお客様の車両に限らない車両や車両に搭載する部品の品質保証業務への使用を認める場合があります。

(制限行為)
第3条        
1.    弊社は、本使用許諾契約の条項において明示的に許諾されていないすべての権利を留保し、利用者にその他の権利が許諾されることはありません。
2.    本ソフトウェアに関して提供されるテキスト、画像、写真、音声及び動画などの情報の掲載内容に関する著作権、商標権、意匠権などの知的財産権は、弊社または弊社が許諾を受ける第三者に帰属しています。
3.    利用者は、弊社の事前の書面による承諾なく、本ソフトウェアの一部または全部を、複写、複製、改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイルおよび逆アッセンブルすることはできません。
4.    利用者は、弊社の事前の書面による承諾なく、本ソフトウェア及びその他複製物の全部または一部を有償、無償を問わずに第三者に販売、頒布、貸与、譲渡等、あるいは再使用許諾することはできません。
5.    利用者は、本ソフトウェアを、善良なる管理者としての注意をもって取り扱わなければなりません。
6.    利用者は、指定機器に本ソフトウェア以外のソフトウェア(以下「他ソフトウェア」という)がインストールされている場合には、他ソフトウェアが、ウィルス侵入や個人情報漏洩等本ソフトウェアの使用に悪影響を与えることがないように、他ソフトウェアについても善良なる管理者としての注意をもって取り扱わなくてはならないものとします。
7.    利用者は、本ソフトウェアのアップデート版が提供された場合には、すみやかに当該アップデート版を指定機器にインストールし、本ソフトウェアを常に最新の状態に保って使用するものとします。
8.    利用者は、弊社の事前の書面による承諾なく、a) 本ソフトウェアの機能を仮想化、b) ライセンス上許諾されている場合を除き、ネットワークを経由した 2 人以上のユーザーによる同時使用のために本ソフトウェアを利用可能にすること、c) 本ソフトウェアをリモートアクセスのためにサーバーにインストールすることはできません。
9.    利用者は、本ソフトウェアに適用されるすべての国内法および国際法 (輸出対象国、エンドユーザーおよびエンドユーザーによる使用に関する制限を含みます) を遵守しなければなりません。

(本ソフトウェアのライセンス購入に関する要件)
第4条    利用者は、本ソフトウェアのライセンスを購入する際にライセンス認証とは別の承認を要求されることがあります。承認要求があった場合、利用者は承認者からの承認を得なければ本ソフトウェアのライセンスを購入することはできません。

(権利・機能が制限されたパッケージ)
第5条    利用者が下記に定める本ソフトウェアのライセンスを購入した場合、利用者は下記に指定された条件を満たす場合にのみ使用することができます。
①    教育版。同版を使用するためには、利用者は利用期間中、弊社または第1条第4号(i)に定める組織が指定する教育機関の学生または教職員でなければなりません。
②    一般整備事業版。同版を使用するためには、利用者は第1条第4号(v)に定める組織に所属していなければなりません。
③    SDF版。同版を使用するためには、利用者は第1条第4号(viii)に定める機関でなければなりません。
④    評価 (またはテストもしくはデモンストレーション) 版。同版を使用する場合、利用者は、実際の運用環境で使用すること又は評価期間の経過後に使用することはできません。

(アカウント登録、インターネットライセンス認証に関する要件)
第6条    
1.    利用者は、本ソフトウェアが正規のライセンスを取得しており、インターネットを通じまたは弊社が承認するその他の方法で本ソフトウェアを起動した後に表示される認証(以下「ライセンス認証」という)を正しく行い、本ソフトウェアが適切にライセンス認証されている場合にのみ、本ソフトウェアを使用することができます。本ソフトウェアを適切にライセンス認証していない場合、本ソフトウェアの一部またはすべての機能が使用できなくなります。
2.    利用者は、ライセンス認証のほか、本ソフトウェアを使用する前に、「Toyota Dealer Account Management System」に利用者ごとのアカウントを登録することを求められることがあります。
3.    弊社はライセンス認証が正しく運用されていることを確認するため、不定期にライセンスやアカウントの登録状況を事前通知なしに確認することがあります。利用者のライセンスおよびアカウントが適切に登録されていない場合アカウント管理者を含めユーザーのアカウントを削除する場合があるほか、本ソフトウェアの一部またはすべての機能が使用できなくなります。
4.    弊社は利用者に対し、1つのライセンスで複数のユーザーによる使用を認める場合があります。ただし、その場合においても、利用者は、1名ごとに本条第2項に定めるアカウントの登録が必要となります。
5.    利用者が第1条4号の定義から外れた場合、利用者は弊社の指示に従い速やかに本条第2項で登録したアカウントの情報の修正対応を行わなければなりません。これらの対応が速やかに実施されない場合、事前通知なしに当該アカウントが削除される場合があります。

(ネットワーク、データ、およびインターネットの使用)
第7条    本ソフトウェアを使用する際に、本ソフトウェアのライセンス認証の間に利用者の指定機器をインターネットにアクセスすることを義務付けることがあります。また、本ソフトウェアには、利用者に対し指定機器をインターネットへアクセスすることを求めることがあります。

(流用禁止)
第8条    
1.    利用者は、本ソフトウェアを本目的の範囲を超えて使用することはできません。
2.    利用者は、指定機器が盗難された場合、または、本ソフトウェアを本目的の範囲を超えて使用した場合は直ちに弊社に通知し、弊社の指示に従い、再発防止のために合理的かつ十分な対策をしなければなりません。

(非保証)
第9条    
1.    弊社は、利用者に本ソフトウェアを特定物として現存するままの状態で提供し、本ソフトウェアについていかなる保証も行わず、また法律上の契約不適合責任を含む明示または黙示の保証責任も負わないものとします。
2.    弊社は、本ソフトウェアに含まれる機能が利用者の要求を満たすこと、本ソフトウェアの実行が中断されないことおよびその実行に誤りがないことの保証を行わないものとします。

(責任)
第10条
1.    弊社は、利用者による本ソフトウェアの使用に関して利用者および第三者に発生するいかなる損害に対しても責任を負わないものとします。
2.    弊社は、利用者が本契約の条項に違反したことにより利用者および第三者に発生するいかなる損害に対しても責任を負わないものとします。
3.    利用者は、本ソフトウェアに関して、第三者との間で紛争が生じまたはそのおそれがあることを認識した場合には、自らの責任および費用でその解決にあたり、弊社にいかなる迷惑もかけてはならないものとします。また、当該紛争が本ソフトウェアの知的財産権に関するものである場合、ただちに弊社に通知のうえ、その指示に従うものとします。
4.    弊社は、通信回線やコンピュータ等の障害による本ソフトウェアの使用中断、遅滞等により利用者または第三者に生じた損害について、一切責任を負わないものとします。
5.    弊社は、いつでも任意の理由で本ソフトウェアの全部または一部を変更、追加、中断または終了することができるものとします。また、弊社は、本ソフトウェアの変更、追加、中断、終了により生じたいかなる損害について、一切の責任を負わないものとします。

(本契約の違反)
第11条    弊社は、利用者が本契約の条項に違反しまたは本契約の存続を妨げる重大な事由を発生させた場合、また不正あるいは不当な行為を行った場合には、本契約を解除するとともに、これにより弊社が被った損害の賠償を利用者に請求することができます。また、弊社は、必要と判断した場合にいつでも、利用者の本ソフトウェアの使用および管理の状況について調査し、または報告を求めることができ、利用者はこれに誠実に協力するものとします。

(契約期間)
第12条
1.    本契約の有効期間は、本ソフトウェアを指定機器にインストールした日から本ソフトウェアの利用期間が終了する日までとします。
2.    本契約終了後も、第9条、第10条、第11条、第14条、第15条、第17条および第18条は有効に存続します。

(指定機器の故障)
第13条    利用者が指定機器の故障により本ソフトウェアを使用できなくなった場合、弊社は、本ソフトウェアを使用できるようにするための何らの措置も講じる義務を負いません。

(契約終了時の処置)
第14条    本契約が終了した場合、利用者は弊社の指示に従い本ソフトウェアおよび本ソフトウェアの複製物を全て廃却すると共に、指定機器から再生不能な形で全て削除するものとします。

(権利義務の譲渡禁止)
第15条    利用者は、本契約に基づく利用者の権利もしくは義務、又は本契約上の地位について、第三者への譲渡、承継、担保設定、その他の処分を行うことはできません。

(関連法規の遵守)
第16条
1.    利用者は本契約に関して適用される、国内外の法規制、条例および命令等(外国為替及び外国貿易法を含むがこれらに限らない。以下「関連法規」という)を遵守するものとします。
2.    利用者は、関連法規に基づき必要とされる関連国政府の許可を得ることなく、本契約に係るいかなる関連情報、技術、資料を使用して作成されるプロセス、製品、装置、ソフトウェアまたは役務を輸出または再輸出することはできません。

(機密保持)
第17条
1.    利用者は、本契約に関連して、弊社から開示を受けた次の各号に定める情報であって、開示の際または開示後3日以内に機密である旨を明示または告知されたもの、および、本契約に関連して取得した個人情報を、善良なる管理者の注意をもって、機密として適正に管理・保持するものとし、本目的以外の目的に使用してはならず、また、弊社の事前の書面承諾なく第三者に開示または漏洩してはならないものとします。
(1) 文書、図面、電磁的記録の化体した有体物等により開示された情報
(2) 口頭で開示された情報
(3) 電子メール、電磁的記録の送信等の電磁的方法により開示された情報
2.    前項にかかわらず、次に定める情報に該当すると客観的に証明されたものは機密情報に該当しないものとします。
(1) 弊社から開示を受けた時点で既に公知であった情報
(2) 弊社から開示を受けた後で自らの責によらず公知となった情報
(3) 適法に情報を保有する第三者から機密保持義務を負うことなく正当に入手した情報
(4) 機密情報によることなく独自に開発・知得した情報

(管轄裁判所)
第18条 本契約に関する一切の紛争については、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

(協議事項)
第19条 本契約に定めのない事項または本契約に関して疑義を生じた場合には、誠実に協議のうえこれを解決するものとします。



別紙【ソフトウェアおよび当該ソフトウェアに関するマニュアル等】
・GlobalTechStream+(GTS+)ソフトウェア
・GlobalTechStream+ ユーザーマニュアル
・Calibration Update Wizard(CUW+)ソフトウェア
 

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DENSO ScanTool Agent 利用規約


第 1 条(目的) 
1. この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社デンソー(以下「当社」
といいます。)が提供する「DENSO ScanTool Agent」(以下「本アプリ」といいま
す。)を利用するユーザー(以下「ユーザー」といいます。)に適用されます。ユー
ザーは、本規約に同意の上、本アプリを利用します。


2. 本規約は、本アプリの利用条件を定めています。ユーザーは全て本規約に従い、本規
約の定める条件に従って本アプリを利用します。


3. ユーザーが本規約に同意することにより、当社との間に本契約(第 2 条で定義しま
す。)が成立します。


第 2 条(定義) 
本規約において使用する以下の用語は、以下の各号に定める意味を有します。 
(1) 「本契約」:本規約を契約条件として当社及びユーザーとの間で締結される、本
アプリの利用契約を指します。
(2) 「ユーザー」:本アプリを利用している全ての方を指します。
(3) 「ユーザー情報」:DENSO ScanTool Information サイトまたはシングルサインオ
ン(SSO)元の認証サーバーにて生成されたユーザーの ID 及びパスワードを指
します。
(4) 「通信機器」: スマートフォン、タブレット端末及びコンピューター機器を指し
ます。


第 3 条(ユーザー登録) 
1. 本アプリのユーザーになろうとする方は、当社が定める手続きによりユーザー登録を
行います。


2. ユーザーは、前項に基づき登録した情報に変更が発生した場合、直ちに、登録情報の
変更手続を行う義務を負います。


3. 当社は、当社の裁量により、ユーザー登録を拒否する場合があります。


第 4 条(本アプリの内容) 
本アプリは、ユーザーに対して DENSO ScanTool Information サイトにて提供される車両
診断ソフトウェアのダウンロード並びにインストール及び車両診断ソフトウェアに関する
告知情報を閲覧するためのものです。


第 5 条(利用料金) 
ユーザーは、第 6 条を条件に本アプリを無償で利用できます。

 

第 6 条(ユーザー情報及び通信機器に関する管理) 
1. ユーザーは、本アプリの提供を受けるために必要な機器、通信手段及び交通手段等の
環境を全て自らの費用と責任で備えます。また、本アプリの利用にあたり必要となる
通信費用は、全てユーザーの負担とします。


2. ユーザーは、ユーザー情報及び通信機器の管理責任を負います。ユーザー情報及び通
信機器の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任はユーザーが
負い、当社は当社に故意又は過失のない限り一切の責任を負いません。


3. ユーザーは、ユーザー情報又は通信機器を第三者に使用されるおそれのある場合は、
直ちに当社にその旨を連絡するとともに、当社の指示がある場合はこれに従います。


第 7 条(本アプリの提供条件) 
当社は、メンテナンス等のために、ユーザーに通知することなく、本アプリを停止又は変
更することがあります。


第 8 条(知的財産権等) 
1. ユーザーは、方法又は形態の如何を問わず、本アプリにおいて提供される全ての情報
及びコンテンツ(以下総称して「当社コンテンツ」といいます。)を著作権法に定め
る、私的使用の範囲を超えて複製、転載、公衆送信、改変その他の利用をすることは
できません。


2. 当社コンテンツに関する著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他一切の
知的財産権及びこれらの権利の登録を受ける権利(以下総称して「知的財産権」とい
います。)は、当社又は当社がライセンスを受けているライセンサーに帰属し、ユー
ザーには帰属しません。また、ユーザーは、知的財産権の存否にかかわらず、当社コ
ンテンツについて、複製、配布、転載、転送、公衆送信、改変、翻案その他の二次利
用等を行ってはなりません。


3. ユーザーが本条の規定に違反して問題が発生した場合、ユーザーは、自己の費用と責
任において当該問題を解決するとともに、当社に何らの不利益、負担又は損害を与え
ないよう適切な措置を講じなければなりません。


第 9 条(禁止事項) 
1. 当社は、ユーザーによる本アプリの利用に際して、以下の各号に定める行為を禁止し
ます。 
(1) 本規約に違反する行為 
(2) 当社、当社がライセンスを受けているライセンサーその他第三者の知的財産権、
特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、肖像権等の財産的又は人格的な
権利を侵害する行為又はこれらを侵害する恐れのある行為 
(3) 当社又は第三者に不利益若しくは損害を与える行為又はその恐れのある行為

(4) 不当に他人の名誉や権利、信用を傷つける行為又はその恐れのある行為 
(5) 法令又は条例等に違反する行為 
(6) 公序良俗に反する行為若しくはその恐れのある行為又は公序良俗に反する恐れの
ある情報を他のユーザー又は第三者に提供する行為 
(7) 犯罪行為、犯罪行為に結びつく行為若しくはこれを助⾧する行為又はその恐れの
ある行為 
(8) 事実に反する情報又は事実に反する恐れのある情報を提供する行為 
(9) 当社のシステムへの不正アクセス、それに伴うプログラムコードの改ざん、位置
情報の改ざん、故意に虚偽、通信機器の仕様その他アプリケーションを利用して
のチート行為、コンピューターウィルスの頒布その他本アプリの正常な運営を妨
げる行為又はその恐れのある行為 
(10) マクロ及び操作を自動化する機能やツール等を使用する行為 
(11) 本アプリの信用を損なう行為又はその恐れのある行為 
(12) 他のユーザーのアカウントの使用その他の方法により、第三者になりすまして本
アプリを利用する行為 
(13) 無償または有償の別を問わず、本アプリそれ自体、あるいは本アプリの利用を通
じて入手した情報またはインストーラを第三者に利用させ、あるいは第三者に貸
与し、譲渡し、売買又は質入等をする行為 
(14) 詐欺、預貯金口座及び携帯電話の違法な売買等の犯罪に結びつく又は結びつく恐
れのある行為 
(15) 犯罪収益に関する行為、テロ資金供与に関する行為又はその疑いがある行為 
(16) その他当社が不適当と判断する行為


2. 当社は、ユーザーの行為が、第1項各号のいずれかに該当すると判断した場合、事前
に通知することなく、以下の各号のいずれか又は全ての措置を講じることができます。 
(1) 本アプリの利用制限 
(2) 本契約の解除によるユーザー登録の削除 
(3) その他当社が必要と合理的に判断する行為


第 10 条(解除) 
1. 当社は、ユーザーが以下の各号のいずれかに該当した場合、何らの通知等を要するこ
となく、本契約を解除し、ユーザー登録を削除することができます。 
(1) 登録情報に虚偽の情報が含まれている場合 
(2) 過去に当社からユーザー登録の削除処分を受けていた場合 
(3) ユーザーの相続人等からユーザーが死亡した旨の連絡があった場合又は当社がユ
ーザーの死亡の事実を確認できた場合 
(4) 未成年が法定代理人の同意なく、本アプリを利用した場合 
(5) 成年被後見人、被保佐人又は被補助人が、成年後見人、保佐人又は補助人等の同
意なく、本アプリを利用した場合

(6) 当社からの要請に対し誠実に対応しない場合 
(7) その他当社が不適当と判断した場合


2. 前項各号に掲げる場合のほか、当社は、ユーザーに対して 30 日前までに事前に通知
することにより、本契約を解除し、退会させることができます。また、ユーザーがユ
ーザー登録の削除を希望する場合、当社が定める手続により、当月末日をもって本契
約を解除し、ユーザー登録を削除することができます。


3. 第 1 項及び第 2 項の措置によりユーザー登録が削除されたユーザーは、ユーザー登録
の削除時に期限の利益を喪失し、直ちに、当社に対し負担する全ての債務を履行しま
す。


第 11 条(非保証・免責) 
1. 本アプリにおける提供機能及びその他一切の情報について、ユーザーの特定の目的に
適合すること、期待する機能、商品的価値、完全性、正確性及び有効性等を有するこ
と、エラー、バグ、不具合またはセキュリティ上の欠陥が生じないことについて、当
社は明示または黙示を問わず一切の保証をしません。また、当社は、本アプリに中断、
中止その他の障害が生じないことを保証しません。


2. 当社は、本アプリが全てのユーザーの端末に対応することを保証しません。当社が推
奨の OS のバージョンであっても、端末によりアプリが正常に動作しない場合があり
ます。


3. ユーザーが本アプリを利用するにあたり、本アプリから本アプリに関わる第三者が運
営する他のサービス(以下「外部サービス」といいます。)に遷移する場合がありま
す。その場合、ユーザーは、自らの責任と負担で外部サービスの利用規約等に同意の
上、本アプリ及び外部サービスを利用します。なお、外部サービスの内容について、
その完全性、正確性及び有効性等について、当社は一切の保証をしません。


4. ユーザーが登録情報の変更を行わなかったことにより損害を被った場合でも、当社は
一切の責任を負いません。


5. ユーザーは、法令の範囲内で本アプリをご利用ください。本アプリの利用に関連して
ユーザーが日本又は外国の法令に触れた場合でも、当社は一切の責任を負いません。


6. 予期しない不正アクセス等の行為によってユーザー情報を盗取された場合でも、それ
によって生じるユーザーの損害等に対して、当社は一切の責任を負いません。


7. 当社は、天災、地変、火災、ストライキ、通商停止、戦争、内乱、感染症の流行その
他の不可抗力により本契約の全部又は一部に不履行が発生した場合、一切の責任を負
いません。


8. 本アプリの利用に関し、ユーザーが他のユーザーまたは第三者との間でトラブル(本
アプリ内外を問いません。)になった場合でも、当社は一切の責任を負わず、他のユ
ーザーまたは第三者とのトラブルは、当該ユーザーが自らの費用と負担において解決
します。

 

第 12 条(損害賠償責任) 
1. ユーザーは、本規約の違反又は本アプリの利用に関連して当社に損害を与えた場合、
当社に発生した損害(逸失利益及び弁護士費用を含みます。)を賠償します。


2. 次項を除く本規約の他の定めにかかわらず、当社は、当社の帰責事由によりユーザー
に損害を与えた場合、次の各号に定める範囲でのみその損害を賠償する責任を負いま
す。 
(1) 当社の故意又は重過失による場合:当該損害の全額 
(2) 当社の軽過失による場合:現実かつ直接に発生した通常の損害(特別損害、逸失
利益、間接損害及び弁護士費用を除く。)の範囲内とし、かつ 1 万円を上限とす


3. 前項にかかわらず、ユーザーが法人である場合又は個人が事業として若しくは事業の
ために本アプリを利用する場合には、当社に故意又は重過失のない限り、本アプリに
関連して当該ユーザーが被った損害につき当社は一切の責任を負いません。


第 13 条(本アプリの廃止) 
1. 当社は、当社が本アプリの提供を廃止すべきと合理的に判断した場合、本アプリの提
供を廃止できます。


2. 前項の場合、当社に故意又は重過失がある場合を除き、当社は一切の責任を負いませ
ん。


第 14 条(秘密保持) 
1. ユーザー及び当社は、本アプリの提供に関して知り得た相手方の秘密情報(本アプリ
に関するノウハウ、当社のシステムに関する情報、技術上又は営業上の一切の秘密情
報を含みます。)を、厳重かつ適正に管理するものとし、相手方の事前の書面による
同意なく第三者(当社の関連会社及び委託先は除きます。)に開示、提供及び漏洩し
ないものとします。


2. 次の各号の情報は、秘密情報に該当しないものとします。 
(1) 開示を受けた時、既に所有していた情報
(2) 開示を受けた時、既に公知であった情報又はその後自己の責に帰さない事由によ
り公知となった情報
(3) 開示を受けた後に、第三者から合法的に取得した情報
(4) 開示された秘密情報によらず独自に開発し又は創作した情報
(5) 法令の定め又は裁判所の命令に基づき開示を要請された情報


3. ユーザー及び当社は、相手方の指示があった場合又は本契約が終了した場合は、相手
方の指示に従い速やかに秘密情報を、原状に回復した上で返却又は廃棄し、以後使用
しないものとします。


4. 当社は、本アプリを提供する目的のために、ユーザーの秘密情報を利用することがで
きます。

 

第 15 条(反社会的勢力の排除) 
1. ユーザー及び当社は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から 5 年を
経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ
又は特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下総称して「暴力団員等」と
いいます。)に該当しないこと、及び次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、
かつ将来にわたっても該当しないことを保証します。 
(1) 暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること 
(2) 暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること 
(3) 自己、自社若しくは第三者の不正の利益を図る目的又は第三者に損害を加える目
的をもってする等、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有する
こと 
(4) 暴力団員等に対して資金等を提供し、又は便宜を供与する等の関与をしていると
認められる関係を有すること 
(5) 役員又は経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難されるべき
関係を有すること


2. ユーザー及び当社は、自ら又は第三者を利用して次の各号のいずれにも該当する行為
を行わないことを確約します。 
(1) 暴力的な要求行為 
(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為 
(3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為 
(4) 風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方
の業務を妨害する行為 
(5) その他前各号に準ずる行為


3. ユーザー及び当社は、相手方が、暴力団員等若しくは第 1 項各号のいずれかに該当し、
若しくは前項各号のいずれかに該当する行為をし、又は第 1 項の規定にもとづく表
明・保証に関して虚偽の申告をしたことが判明した場合には、自己の責に帰すべき事
由の有無を問わず、相手方に対して何らの催告をすることなく本契約を解除すること
ができます。


4. ユーザー及び当社は、前項により本契約を解除した場合、相手方に損害が生じたとし
てもこれを一切賠償する責任はないことを確認し、これを了承します。


第 16 条(お問い合わせ対応) 
1. 当社は、本アプリに関するユーザーからのお問い合わせに対して回答するよう努めま
すが、法令又は本規約上、当社に義務又は責任が発生する場合を除き、回答の義務を
負いません。


2. 当社は、ユーザーからのお問い合わせに回答するか否かの基準を開示する義務を負い
ません。

 

第 17 条(地位の譲渡等) 
ユーザー及び当社は、相手方の書面による事前の承諾なく、本契約上の地位又は本規約に
基づく権利若しくは義務の全部又は一部につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、
その他の処分をすることはできません。但し、株式譲渡若しくは事業譲渡又は合併、会社
分割その他の組織再編についてはこの限りではありません。


第 18 条(個人情報の取り扱い) 
本アプリにおける個人情報の取り扱いに関しては、当社が定める「プライバシーポリシー」
に基づき取り扱います。ユーザーは当該プライバシーポリシーに従って当社がユーザーの
個人情報を取り扱うことについて同意するものとします。


第 19 条(分離可能性) 
1. 本規約の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本規約の他の規定は有効
とします。


2. 本規約の規定の一部があるユーザーとの関係で無効又は取消となった場合でも、本規
約は他のユーザーとの関係では有効とします。


第 20 条(違反行為への対処方法) 
1. ユーザーは、本規約に違反する行為を発見した場合は、当社にご連絡ください。


2. ユーザーは、本規約に違反する行為への当社の対処について、異議を申し立てること
はできません。


第 21 条(本契約の有効期間) 
本契約の有効期間は、本契約成立時からユーザー登録が削除されるまでの間とします。な
お、第 8 条、第 10 条第 3 項、第 11 条から第 13 条、第 15 条第 3 項及び第 4 項、第 17
条、第 19 条、本条、第 23 条及び第 24 条の規定は、本契約の終了後も有効に存続するも
のとします。


第 22 条(本規約の変更) 
1. 当社は、以下の各号のいずれかに該当する場合は、民法第 548 条の 4 の規定に基づき
本規約を随時変更できます。本規約が変更された後の本契約は、変更後の本規約が適
用されます。 
(1) 本規約の変更が、ユーザーの一般の利益に適合するとき 
(2) 本規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容
の相当性及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき


2. 当社は、本規約の変更を行う場合は、変更後の本規約の効力発生時期を定め、効力発生時期の 2 週間前までに、変更後の本規約の内容及び効力発生時期をユーザーに通知
、本アプリ上への表示その他当社所定の方法によりユーザーに周知します。


3. 前二項の規定にかかわらず、前項の本規約の変更の周知後にユーザーが本アプリを利
用した場合又は当社所定の期間内にユーザーが解約の手続をとらなかった場合、当該
ユーザーは本規約の変更に同意したものとします。


第 23 条(準拠法) 
本規約に関する準拠法は、全て日本国の法令が適用されます。


第 24 条(合意管轄) 
ユーザーと当社との間における一切の訴訟は、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管
轄裁判所とします。


第 25 条(その他) 
1. ユーザーは、本規約に定めのない事項について、当社が細目等を別途定めた場合、こ
れに従います。この場合、当該細目等は、本規約と一体をなします。 
2. 細目等は、当社所定の箇所に掲載した時点より効力を生じます。 
3. 細目等と本規約の内容に矛盾抵触がある場合、本規約が優先します。


附則 
2022 年 4 月 15 日:制定・施行 

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